クラフトビール

【早見表】クラフトビールの種類とは?特徴や選び方について

世界には、150種類以上のビアスタイルがあるといわれています。このスタイルを参考にしてつくられるクラフトビールには、伝統的な製法のものから、ブルワリーの個性でアレンジされたものまで、たくさんの種類があります。自分好みの魅力的なクラフトビールに出会えるように、ビールの基礎知識と、選び方のヒントをご紹介します。

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ビールの縁側 編集部

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クラフトビールとは?

「クラフトビール」とは、小規模醸造所がつくるビールのこと。起源は1970年代のアメリカで、大手ビール会社がつくる画一化された味のライトラガーとは異なる、じっくり味わう昔のレシピを使ったビールを復活させたことから始まりました。日本では、1994年の規制緩和で地ビールブームが起こり、数多くの小規模醸造所が誕生しました。現在では、手工芸品(craft)にたとえた「クラフトビール」という名前で、品質にこだわるビールとして、多くのビールファンに愛されています。

クラフトビールの選び方

たくさんのクラフトビールの中から、運命のビールを見つけるなら、まずは、自分の味の好みを知ることから始めてみましょう。クラフトビールのタイプは、大きく分けると、スッキリとしたのどごしを楽しむビールと、じっくり香りを楽しむビールがあります。ビールは原料や発酵方法によって、味や香りが大きく異なります。まずは、いろいろなビアスタイルを試してみることがおすすめです。代表的なビアスタイルは、セットで販売されていることも多いので、お気に入りのブルワリーを見つけたら、そこから新しいビアスタイルに挑戦するのも楽しいでしょう。

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クラフトビールの原料

クラフトビールの原料
ビールの基本原料は、「麦芽」「ホップ」「水」「酵母」です。ビールは、酵母による発酵でつくられる醸造酒で、麦芽由来の成分からアルコールと炭酸ガスを生成します。酵母は、ビールの香りや味わいにも影響を与え、麦芽は、香味や色にも変化をつけます。ホップは、ビールの苦味や香りを生み出す重要な存在です。ビアスタイルによっては、これに「副原料」が加わります。日本のクラフトビールでは、副原料に地元の特産が使われていることが多く、その土地ならではの味や雰囲気を楽しむことができます。

ビールづくりの工程

ビールづくりの工程
ビールづくりには、「製麦」「仕込」「発酵」「熟成」「ろ過」「パッケージング」と、6つの工程があります。「製麦」では、大麦を発芽させて麦芽をつくり、その麦芽を焙煎すると、ビールに風味や色合いを加える濃色麦芽ができます。「仕込」では、麦芽のでんぷんを糖に変える糖化を行い、そこで得た麦汁をろ過して、香りづけのホップを添加し煮沸をします。「発酵」では、冷却した麦汁に酵母を加え、アルコールと炭酸ガスをつくり出します。その後の「熟成」で、ビールの風味が特徴づけられ、最後に「ろ過」をして、役割を終えたビール酵母を取り除きます。「パッケージング」で、缶や瓶にビールを詰めたら、ついにビールの完成です。

「ラガー」と「エール」の違い

ビールのスタイルは、発酵方法によって大きく2つに分類されます。それが「ラガー」と「エール」です。低温で発酵する下面発酵の「ラガー」は、のどごしの良さと爽快な飲み口が特徴で、日本の大手ビールのほとんどが、このタイプです。長期間熟成を行うため、貯蔵を意味するドイツ語から「ラガー」と呼ばれています。常温に近い温度で発酵する上面発酵の「エール」は、豊かな味わいと香りが特徴で、じっくりと味わうビールです。上面発酵のビアスタイルは、下面発酵に比べて熟成期間が短く効率良くつくれることや、原料の幅が広いことなどから、小規模醸造所のクラフトビールに多いといわれています。

スタイル 発酵方法 特徴
ラガー ・ピルスナー
・シュヴァルツ
など
下面発酵

酵母が凝集して
底に沈む

10℃前後で
1週間〜10日

◎大手ビールに多い
・スッキリとしたのどごし
・豪快な飲み口・ゴクゴク飲める
エール ・IPA
・ペールエール
・ヴァイツェン
・ベルジャンホワイト
・スタウト
・ポーター
・バーレーワイン
・フルーツビール
など
上面発酵

酵母が上部に
浮き上がる

15〜25℃で
3〜5日

◎クラフトビールに多い
・香りが豊か
・ゆったりと味わう

クラフトビールの種類【早見表】

ここでは、代表的なクラフトビールのスタイルをまとめました。まずは、このスタイルを押さえておけば、自分好みの味の傾向がつかめるでしょう。味や香りだけでなく、色で楽しむのもクラフトビールの醍醐味です。グラスに注いで、じっくりと違いを感じてみましょう。
クラフトビール 早見表

IPA

IPA
IPA(アイピーエー)」は、インディア・ペール・エールの略で、やや高めのアルコール度数と、強いホップの香りと苦味が印象的で、熱狂的なファンが多いビアスタイルです。18世紀末頃のイギリスで、インドにペールエールを輸送する際、劣化を防ぐ役割のあるホップを大量に使い、アルコール度数を高めにしたといわれています。ブルワリーによって、個性的なホップの香りや苦さの違いも楽しめます。

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ペールエール

ペールエール
「ペールエール」は、イギリス中部のバートン・オン・トレントで生まれた伝統的なビアスタイルです。当時のビールはほとんどが濃色だったため、それよりも「淡い(ペール)」という意味で、ペールエールと呼ばれています。エール特有の豊かな香りと、心地よい苦味が特徴的。あまり冷やし過ぎず、グラスに注いで、じっくりと味わいたいビールです。

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ヴァイツェン

ヴァイツェン
「ヴァイツェン」は、小麦麦芽を使ったドイツの伝統的な白ビールです。小麦と酵母が織りなすバナナのようなフルーティーな香りと、苦味をほとんど感じない、やわらかな口当たりが特徴的です。酵母入りのヴァイツェンは、グラスに半分注いだ後、缶や瓶を軽く振って酵母を混ぜ、残りをゆっくり注ぐと、より濃厚で深い味わいが楽しめます。

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ピルスナー
「ピルスナー」は、世界中で最も普及しているビールで、日本の多くのビールがこのビアスタイルです。透明感のある明るい黄金色に、真っ白な泡、ホップがきいた爽快な香味が特徴的。気取らない雰囲気で、自宅での食事から、居酒屋、アウトドアまで!ゴクゴクのどごしを楽しむ定番のおいしさで、どんな料理にも合わせやすいビールです。

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スタウト
「スタウト」は、ロースト麦芽によるコーヒーのような香りと苦味が特徴の黒ビールです。スタウトには「強い」という意味があり、ロンドンで流行したポーターがアイルランドに伝わり、アルコールを強化してつくったことが起源です。スタウト特有の重厚な味わいや、モルトの香りが際立つように、少しぬるめの温度で飲むのがおすすめです。

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黒ビール
「黒ビール」とは、濃色麦芽を原料の一部に使った色の濃いビールを指します。黒ビールには、エールもラガーもあり、上面発酵(エール)でつくられる黒ビールには、イギリス伝統の「スタウト」や「ポーター」があり、ロースト麦芽の濃厚な味わい。下面発酵(ラガー)の黒ビールには、ドイツ発祥の「シュヴァルツ」があり、すっきりとした飲み口が特徴です。

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バーレーとは「大麦」の意味で、麦のワインとも呼ばれる「バーレーワイン」は、ワインのように高いアルコール度数と、6か月から数年の長期熟成が特徴のビールです。どっしりとしたフルボディで、甘みが強く、フルーティな香りと熟成香が楽しめます。特別な日の1杯にもぴったりで、ワイングラスでじっくりと味わいたいビールです。

ベルジャンホワイト

ベルジャンホワイト
ベルギーの伝統的な小麦のビールで、白く濁っていることから「ホワイト」と呼ばれています。副原料に、コリアンダーシードとオレンジピールを使っているので、スパイシーで華やかな香りとフルーティな酸味が特徴的。小麦ビールの仲間のヴァイツェンと異なる点は、麦芽にしない小麦と大麦麦芽の両方を使用してつくること。口あたりが軽くなめらかで、苦味も少なく飲みやすいビールです。

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ヘレス

「ヘレス」は、ドイツ南部のミュンヘンでつくられるラガー系ビールです。

ヘレスとは、ドイツ語で「淡い」の意味。その名の通り、淡い黄金色で、苦味の少ないライトな味わいが魅力です。

チェコから伝わったピルスナーの人気に、ミュンヘンが対抗してつくったことが起源といわれていて、発祥地を冠した「ミュンヘナー・ヘレス」とも呼ばれます。

ピルスナーよりもホップの苦味は控えめで、麦芽の風味と甘みを感じられるのが特徴です。

>>ヘレス

ケルシュ

「ケルシュ」は、ドイツのケルン地方で伝統的につくられているビールです。

上面発酵のエールですが、下面発酵のラガー並みの低温で熟成するため、フルーティーでありながらも、すっきりとした味わいが特徴です。

ケルシュは、ビールにはめずらしい原産地統制呼称があります。

1986年に「ケルン協定」が結ばれ、ケルン地方の限られた地域で生産されたもののみ“ケルシュ”と名乗ることができます。

それ以外は“ケルシュ風”と呼ばれ、日本のクラフトビールでも人気のスタイルです。

>>ケルシュ

アルト

「アルト」は、18世紀頃からドイツのデュッセルドルフで発展した銅褐色のビールです。

アルトとは、ドイツ語で「古い(old)」の意味。下面発酵ビールより古くからつくられていることに由来します。

上面発酵のエールですが、下面発酵のラガー並みの低温で熟成する製法で、フルーティーな香りが特徴です。

原料には濃色麦芽を使い、ホップの風味も効かせているので、香ばしく濃厚な味わいが楽しめます。クラフトビールでも、よくつくられているスタイルです。

>>アルト

ポーター

「ポーター」は、イギリスのロンドン発祥の黒ビールです。

18世紀初めのロンドンで流行していたブレンドビールから生まれました。

濃厚な味わいで、ロースト麦芽のコクと甘味が特徴のビールです。

名前の由来は、ロンドンの荷物運び人「ポーター」が好んでいた説や、パブに樽が到着した時の掛け声が「ポーター!(届いた)」だった説などがあります。

ポーターには、やや濃い茶色の「ブラウン・ポーター」と、黒色でシャープな苦味の「ロブスト・ポーター」があります。

>>ポーター

デュンケル

「デュンケル」とは、ドイツ南部のミュンヘンでつくられる下面発酵のダークビールです。

デュンケルとは、ドイツ語で「暗い」の意味。その名の通り、やや焦げ茶色をした濃暗色のビールです。ホップの香りと苦みは控えめで、ロースト麦芽によるカラメル香とまろやかな味わい。

比較的すっきりとした飲み口です。

発祥地を冠して「ミュンヘナー・デュンケル」と呼ばれることもあり、単に“デュンケル”という場合は、バイエルン地方のダークビール全般を指します。

>>デュンケル

太らないビールの飲み方

太らないビールの飲み方
「ビールは太る」というイメージを持っていませんか?

しかしビールそのもののカロリーは、100mlあたり約40〜45kcal程度のものがほとんどです。

一般的な350ml缶のビールで見ると140kcal程度なので、ご飯1膳のカロリーよりも少なめです。
それでも「太る」といわれる原因は、一緒に食べるおつまみや、ビールの飲み方にあるようです。

ここでは、太らず・楽しく・健康に、ビールとつき合い続けるためのコツを紹介します。

一日に飲む量を決める

アルコールのカロリーは、血行促進や体温を上げる熱として分解されるため、体に蓄えられにくいエネルギー「エンプティーカロリー」といわれています。

しかしビールには、アルコール以外に糖質のカロリーも含まれています。

これにより、糖質や一緒に食べているおつまみのエネルギー消費が後回しにされてしまうため、飲みすぎるとビールの糖質とカロリーがいつも以上に体内に残ってしまうことになります。

一日のカロリーで見て、ビール以外で摂取する糖質の量も考慮したうえで、ビールを飲む量を決めることがポイントです。

おつまみの量・種類に気をつける

太らないビールの飲み方は、糖質のコントロールがカギとなります。

一般的な缶ビールの栄養成分表示には、カロリーのほか炭水化物や糖質の量も書かれています。

これらを参考にしながら、一緒に食べるおつまみの種類や糖質の量も見直しましょう。

アルコールを分解する肝臓は、タンパク質を必要とするため、鶏の胸肉などの「高タンパク低カロリーの食品」が特におすすめです。

居酒屋の定番メニュー、枝豆や冷奴、焼鳥などは、ビールにぴったりのおつまみです。上手に選んで、美味しく健康に楽しみましょう。

飲む時間に気をつける

睡眠中には、基礎代謝を高めるホルモンが分泌されています。

睡眠不足は代謝の低下を招き、痩せにくく太りやすくなる原因に。

アルコールが代謝されるときに生成されるアセトアルデヒドには覚醒作用があるため、酔いが醒めない状態で睡眠に入ると、眠りが浅くなります。

また、利尿作用により途中で目が覚めやすくなります。体重60〜70kgの成人男性が、ビールの中びん(500ml)1本のアルコールを分解するには約2.5〜4時間かかるといわれています。

質の高い睡眠のためにも、寝る直前の飲酒には気をつけましょう。

休肝日をつくる

肝臓はアルコールを分解するだけでなく、体が必要とする多くの物質を合成しています。

肝臓の働きが鈍ってしまうと、基礎代謝の低下にもつながるため、休肝日をつくることも大切です。

休肝日は、カロリーコントロールにもつながります。

お酒は食欲を促進します。ビールを飲むと胃液の分泌が活発になり、つい食べ過ぎてしまうことも。

意識的に休肝日を設けることで、暴飲暴食を防ぐことができます。どうしても飲みたくなったときは、糖質オフのノンアルコールビールも上手に取り入れましょう。

普段の食事に気をつける

ビールで摂取する糖質の分、間食を控える、甘いものやお菓子を我慢する、炭水化物を少なめにするなど、食生活を意識的に変えていくことも大切です。

近年では、健康志向の高まりから、糖質オフやカロリーを減らした機能系ビールが、発泡酒や新ジャンル(第3のビール)を中心に人気です。

カロリーオーバーが気になるときは、これらも上手に利用しましょう。

そして、適正飲酒は何よりの「太らない飲み方」です。飲み過ぎ、食べ過ぎに注意して、健康的にビールを楽しむことを心がけましょう。

まとめ

クラフトビールの種類はたくさんあって、むずかしそうに思うかもしれません。最初は、パッケージがおしゃれだから、出身地のビールだから、などのシンプルな理由で気軽に選ぶのもよいでしょう。伝統的な製法をもとに、ブルワリーの個性でアレンジされるクラフトビールでは、時代とともに新たなビアスタイルも生み出されています。自由な発想を、飲む人も一緒に楽しむ感覚で。おいしいだけでなく、楽しい!が詰まっているのが、クラフトビールの世界なのです。

「ビールの縁側」では、全国のブルワリーから直送のこだわりのクラフトビールを豊富に取り揃えています。好きな時に、好きなブルワリーから、好きな銘柄でお楽しみください!

クラフトビールといっても種類が豊富にあり、ホップの苦味や香りがクセになる「IPA」や、コクの深さが日本人に合う「ペールエール」などさまざまです。

売れ筋ランキングでは週間ランキングや、クラフトビールの種類別ランキングが分かり、最近のトレンドが把握できます。これまで知らなかったクラフトビールに出会え、嬉しい発見ができるはず。

またどのビールが自分好みなのかイマイチわからない方のために、「飲み比べセット」をご用意しました。きっとあなたのお気に入りの味が見つかりますよ。

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